2008'12.31 (Wed) 18:46
私は軽めの落語ファンでとくに立川志の輔(ためしてガッテン、ぺヤングの人)さんの大ファンなので昔は月に1回横浜でやられていた独演会「落語じゃん」に足を運んでいた。
特に今年はねずみ年だったように、その年もねずみ年だったようで、きっかけは彼の「ねずみ」という落語を聴いてから、何かが心に残り、のめりこんでいった。みなさんも機会があったら一度聴いてみたらよいと思いますよ。
このブログというものを始めてからいろいろなことを書かせてもらっていて、私の場合CD店のときに書いてた音楽情報誌(いわゆる新譜情報)に載せてたコラムのような書き方がベースになっていて、ちょっとだけ落語ファンの‘さげ‘をいれさせてもらっている。
いわゆる人気サイトのブログのような派手さもなければ、マメさもない。
意外に好評だったのが、福山雅治さんの話など、在宅リハビリマッサージではないところにも関心をもたれていて、「ブログ読んでますよ、福山の話とかオモシロいすね。」などといわれ、あの拍手という反応とはまったく違うんだなあとも感じている。
だから、CD店の店長をやってたときの話をまたしよう!(在宅リハビリマッサージのことはまたたっぷり書きますよってに。)
今は流通のながれがどうなっちゃったかよくわからないんですけど、CDの新譜や在庫を注文するときに卸問屋さんがあって注文は毎日そこにだす。私たちが使っていたその卸問屋さんから1年に1回、勉強会という形で接待のような日があった。
いろいろな、各メーカーさんの担当さんがそこの会場でこれから売り出すアーティストなどを説明したり、戦略を話したり、またまだ売れてないころのアーティストさんを実際にそこに連れてきたりもしていたりするような日があった。
昼食にはどっか銀座の高級弁当などが出たりもしていたなあ・・・。当時は、レコード会社の大きさなどで、アーティストの売れ方が違っていたので、新譜注文の際には、「テ○チクからでる新人ロックかあ・・・とか微妙だなあ・・・」とかぶつぶついいながら注文していた。
ジャニーズは今はジャニーズエンターテーメントというソニー系の会社からタレントたちのCDをだしているようだが、(それも今はよくわからなくなっちゃった。)
当時は見事なくらい、レコード会社をグループごとにふりわけていた。光GENJIはキャニオン、少年隊はパイオニア、男組はBMGビクター、V6はエイベックス
TOKIOはソニー、微妙なところで忍者というのもあってこれはコロンビアだったような気がする。そのメーカーさんにきちんとバックアップをとってもらうため、
各メーカーの1グループと決め手売り出していたようだ。ちなみに、TOKIOは音楽性を自分らのやりたい音楽に変えるためにユニバーサルのビクターに移籍をした。
そのときからTOKIOの大ファンになってしまってしまったのだが・・・。それはおいといて。
その接待勉強会のの午後にどこかのメーカーさんが「この演奏を聴いてみてください。」といわれて、ものすごい大きなスピーカーからながれてきたのがベートーベンの第9である。
今まで、聴いたことがないその圧倒的なパワーにビックリしてしまってその日紹介してくれたアーティストのことをほとんど忘れてしまって、帰ってからスタッフに「今日の勉強会どうでした?」
と聴かれても「第9がすごかったあ・・・」などといっていたようだ。
後日、卸の担当の方に「あの日聴かせて頂いたあの「第9」をとりよせたいんですけど」というと、「あれは幻の音源なのでCD化やレコード化にはなってないんですよ。」といわれ、びっくり!!
では、なぜ聞かせたんだ???と不思議な気分になった思いがある。自慢したかったのかなあ?
ちなみに、立川志の輔の創ったオリジナルの「歓喜の歌(第9のことだよ)」という落語もすばらしく、映画にもなってしまったすばらしい落語である。
みなさん、よいお年を!!
♪Freude, schöner GötterfunkenTochter aus Elysium
歓喜よ、美しい神々の花火よ、天上の楽園からの乙女よ!
Wir betreten feuertrunken.Himmlische, dein Heiligtum!
我らは(炎を飲むがごとき)情熱にあふれ、あなたの聖なる場所に足を踏み入れる。
Deine Zauber binden wieder,Was die Mode streng geteilt
あなたの魔力は時流が厳しく切り離したものをも再び結び合わせ、
Alle Menschen werden Brüder,Wo dein sanfter Flügel weilt.
あなたの柔らかい翼が留まる所で、全ての人は兄弟となる。
特に今年はねずみ年だったように、その年もねずみ年だったようで、きっかけは彼の「ねずみ」という落語を聴いてから、何かが心に残り、のめりこんでいった。みなさんも機会があったら一度聴いてみたらよいと思いますよ。
このブログというものを始めてからいろいろなことを書かせてもらっていて、私の場合CD店のときに書いてた音楽情報誌(いわゆる新譜情報)に載せてたコラムのような書き方がベースになっていて、ちょっとだけ落語ファンの‘さげ‘をいれさせてもらっている。
いわゆる人気サイトのブログのような派手さもなければ、マメさもない。
意外に好評だったのが、福山雅治さんの話など、在宅リハビリマッサージではないところにも関心をもたれていて、「ブログ読んでますよ、福山の話とかオモシロいすね。」などといわれ、あの拍手という反応とはまったく違うんだなあとも感じている。
だから、CD店の店長をやってたときの話をまたしよう!(在宅リハビリマッサージのことはまたたっぷり書きますよってに。)
今は流通のながれがどうなっちゃったかよくわからないんですけど、CDの新譜や在庫を注文するときに卸問屋さんがあって注文は毎日そこにだす。私たちが使っていたその卸問屋さんから1年に1回、勉強会という形で接待のような日があった。
いろいろな、各メーカーさんの担当さんがそこの会場でこれから売り出すアーティストなどを説明したり、戦略を話したり、またまだ売れてないころのアーティストさんを実際にそこに連れてきたりもしていたりするような日があった。
昼食にはどっか銀座の高級弁当などが出たりもしていたなあ・・・。当時は、レコード会社の大きさなどで、アーティストの売れ方が違っていたので、新譜注文の際には、「テ○チクからでる新人ロックかあ・・・とか微妙だなあ・・・」とかぶつぶついいながら注文していた。
ジャニーズは今はジャニーズエンターテーメントというソニー系の会社からタレントたちのCDをだしているようだが、(それも今はよくわからなくなっちゃった。)
当時は見事なくらい、レコード会社をグループごとにふりわけていた。光GENJIはキャニオン、少年隊はパイオニア、男組はBMGビクター、V6はエイベックス
TOKIOはソニー、微妙なところで忍者というのもあってこれはコロンビアだったような気がする。そのメーカーさんにきちんとバックアップをとってもらうため、
各メーカーの1グループと決め手売り出していたようだ。ちなみに、TOKIOは音楽性を自分らのやりたい音楽に変えるためにユニバーサルのビクターに移籍をした。
そのときからTOKIOの大ファンになってしまってしまったのだが・・・。それはおいといて。
その接待勉強会のの午後にどこかのメーカーさんが「この演奏を聴いてみてください。」といわれて、ものすごい大きなスピーカーからながれてきたのがベートーベンの第9である。
今まで、聴いたことがないその圧倒的なパワーにビックリしてしまってその日紹介してくれたアーティストのことをほとんど忘れてしまって、帰ってからスタッフに「今日の勉強会どうでした?」
と聴かれても「第9がすごかったあ・・・」などといっていたようだ。
後日、卸の担当の方に「あの日聴かせて頂いたあの「第9」をとりよせたいんですけど」というと、「あれは幻の音源なのでCD化やレコード化にはなってないんですよ。」といわれ、びっくり!!
では、なぜ聞かせたんだ???と不思議な気分になった思いがある。自慢したかったのかなあ?
ちなみに、立川志の輔の創ったオリジナルの「歓喜の歌(第9のことだよ)」という落語もすばらしく、映画にもなってしまったすばらしい落語である。
みなさん、よいお年を!!
♪Freude, schöner GötterfunkenTochter aus Elysium
歓喜よ、美しい神々の花火よ、天上の楽園からの乙女よ!
Wir betreten feuertrunken.Himmlische, dein Heiligtum!
我らは(炎を飲むがごとき)情熱にあふれ、あなたの聖なる場所に足を踏み入れる。
Deine Zauber binden wieder,Was die Mode streng geteilt
あなたの魔力は時流が厳しく切り離したものをも再び結び合わせ、
Alle Menschen werden Brüder,Wo dein sanfter Flügel weilt.
あなたの柔らかい翼が留まる所で、全ての人は兄弟となる。
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